2016年4月28日木曜日

春のヘッドフォン祭2016須山ジャンク堂情報 #hpfes


4月29日、30日開催の「春のヘッドフォン祭2016」での須山ジャンク堂についてのご案内です。

須山ジャンク堂の販売品は「整理券方式」となります。ご購入希望のお客様は、最初に11階の須山ジャンク堂ブースにて現物を確認後、お客様に引換券をお渡しします。その後、13階フジヤエービック様販売会場カスタムIEMコーナーにてお支払と商品の受け取りとなります。
ジャンク堂で取り扱う商品、特にケーブル類については実際にご自身の機材に接続して試される事を強くおすすめします。
また初期不良以外のメーカー保証などもございませんのであらかじめご了承ください。

※ご購入は1商品に付き2点までとさせていただきます。

販売品

FItEar MMCX変換ショートケーブル

FitEar製のカスタムIEM、ユニバーサルモデルをMMCX端子搭載製品に接続するための変換ケーブルです。ご利用の際は、MMXC端子の接続部分を商品付属の熱収縮チューブでしっかりと固定してください。

2.5mm4極 - 3.5mm3極変換ショートケーブル

2.5mm4極のケーブルを3.5mm3極のプレイヤーなどでご利用いただけるようにする変換ケーブルです。2.5mmプラグは接続する製品との相性により、ケーブルをさわるとぐらつきや断音、ノイズなどが発生する場合があります。あらかじめご了承ください。

FitEarケーブルコネクタ

ケーブルを自作する際にご利用いただける、FitEarイヤホン用端子です。

FitEar442

コンパクトなオーディオプレイヤー、xDuoo X3のFitEarバージョンです。スペック等はX3と同じです。

どちらの商品もある程度数はご用意しておりますが、万が一品切れの際はご容赦下さい。
価格など最新情報はヘッドフォン祭公式サイトからご確認ください。

2016年4月23日土曜日

ヘッドフォン祭/MH334スタジオリファレンスアップグレードサービス先行受付 #hpfes

MH334 Studio Referenceアップグレードサービス先行受付


FitEarではすでにお使いのユーザー様に向けて、MH335DWそしてMonetの「アップグレードサービス」を提供してまいりましたが、いよいよメインモデルであるMH334に対する「スタジオリファレンスアップグレードサービス」の準備が整いました。今回は正式受付に先立ち、ヘッドフォン祭限定で先行受付を行います。

Studio Referenceアップグレードサービスとは

ステージ上での使用を前提としたカスタムイヤーモニターですが、近年ではレコーディングやミキシング、マスタリングに至る音楽制作過程での利用が広がっています。
これらスタジオユースにおいてより正確なモニタリングを提供すべく、杉山勇司さん、Dub Master Xさん他プロフェッショナルユーザーにご協力をいただき、高域周波数レンジ拡大と中低域解像度の改善を目的としたセットアップを行いました。
MH334の周波数レンジ拡大ならびに中低域解像度の向上を目的に、ネットワークのオプティマイズを実施。使い慣れたMHシリーズを買い換えることなく「Studio Reference」へのアップグレードが可能です。
FitEarブースでは試聴機を用意していますので、アップグレードによって何が変わったのか、ぜひ皆さんの耳でお確かめ下さい。

先行受付について

ヘッドフォン祭FitEarブースにてお申し込みを受け付けます。今回はサービスのお申し込みのみで、MH334本体はお預かり致しません。ヘッドフォン祭終了後に順次MH334発送のご案内をいたします。

アップグレードの流れ

お申し込みからアップグレードの流れは、すでに行っているMH335DW向けアップグレードサービスと同じ流れとなります。また製作期間等も同様です。詳細についてはMH335DWアップグレードのページもあわせてご確認ください。

アップグレード費用

アップグレード費用は27,000円(税込)となります。また、MH334の製作時期により、フェイスプレート(コンタクトピン接点部分)に違いがあります。旧型フェイスプレートの場合は新型フェイスプレートへの交換作業が必要となり、費用は37,800円(税込)となります。

現時点において、MH334新規製作時におけるアップグレードの適用についてはお受けできません。既存ユーザー様向けのサービスとなります。

なお今回の先行受付は、日本国内の販売店でご購入されたお客様が対象となります。日本国外の販売店でご購入されたお客様は、各販売店よりサービス開始の案内があるまでしばらくお待ち下さい。


The information herein contained applies only to customers who purchased earphones from authorised resellers in Japan. Customers living abroad who purchased MH334 earphones, and who would like to upgrade to their to MH334 Studio Reference are required to wait until the service is offered by the authorised reseller from whom they purchased their earphones.